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幻のうどん唐辛子 復活秘話
ブログ 盛の大将 奮闘記
  幻のうどん唐辛子 復活秘話
まぁ、皆さん。聞いてください。

はじまりは、いつもの閃きから
私は何を隠そう、ラーメン屋の親父です。日本一のうどん王国に向こうを張って商売するなぞ、とんだ無鉄砲者か天の邪鬼と嘲笑されるのが関の山。そんな讃岐に店を構えて、ようやく、四半世紀が過ぎました。食材をはじめ出来る限り讃岐ならではのエッセンスを加えることによって、今まで誰もが唱えなかった「讃岐ラーメン」を創製したと勝手に自負しております(苦笑)。

2010年9月某日。いつもの閃きで
「辛ーいラーメン、せんといかんのちゃうん」
と、ラーメンの神様のフレンドリーなお告げがありました。辛いメニューは、お客様にもウケがええし、早速、地元讃岐で食材の模索です。辛味食材は、当然、唐辛子。簡単に調達できるもの、そう安易に思っておりました。
「えーーっ!全然大丈夫じゃあないやん」
「とんがらし、どこっちゃに無いやん」

探しはじめてみると、地元の唐辛子が見つからん。私が幼少の頃、あんだけ巷に溢れかえっていた唐辛子は何処に行ったんやー。探しまくって、たどり着いたんが詫間(たくま)町にある荘内半島(しょうないはんとう)。岬の先の方で、細々と唐辛子栽培が続いとるらしい。半島に在住のH田さん(年齢は90歳をとうに過ぎとる)が、軽トラでブイブイと、そこら辺りを走り回って唐辛子を集荷しておりました。
私「おっちゃーん。うちにも分けてー」
H田「もう、無いでー。今年で済んだでー」
そうなんです。話を聞くと高齢のためと継承者がおらんので、栽培農家がみんな今年いっぱいで廃業すると…。
「それはいかん!…イカンガーはタンザニア?ケニア?」

>> 復活秘話その2へ続く

 
三豊市   三豊市観光協会